NocodilySuite ロゴ - ノーコード基盤 × カスタム開発

ノーコード基盤 と 受託開発 のハイブリッド提供

NocodilySuite × カスタム開発

NocodilySuiteで素早く構築したAPI/WebUI/DB基盤に、モダンなカスタム開発を組み合わせて、御社固有の業務要件・既存システム連携・データパイプラインまで一気通貫で実現します。

NocodilySuite Platform 構成図 - Client / Integration / Web UI / API / Database 各層

「ノーコードの速さ」と「受託開発の柔軟性」を両立

ノーコード単独では要件を満たせない領域(独自UI・複雑ロジック・レガシー連携など)を、GlossVationのエンジニアがカスタム開発で拡張。ゼロからのフルスクラッチと比べ、開発コスト・期間を大幅に短縮しつつ、要件は妥協しません。

01

NocodilySuiteの導入・運用サポート

初期セットアップ・データモデル設計・権限設計・運用ルール整備まで、御社にNocodilySuiteが最速で定着するよう伴走します。SSO/監査ログ/RBACの設定も含めた導入コンサルティングに対応します。

02

モダンなカスタムWebUI開発

NocodilySuiteの標準WebUIでは実現できないブランド固有のUI/UX、複雑なダッシュボード、リアルタイム表示などをReact/Next.jsで独自開発。NocodilySuiteのAPIをそのまま活用できます。

03

外部データパイプライン構築

SaaS・DWH・BI・IoTクラウドなどの外部データソースとNocodilySuiteを接続するETL/ELTパイプラインを構築。GCP/AWSのマネージド基盤(Cloud Run, Lambda, Dataflow等)を活用します。

04

基幹システム連携

ERP・会計・販売管理などの基幹システムとNocodilySuiteをAPI連携。既存業務を止めずに段階的にモダン化する現実的な移行パスをご提案します。

05

サービス/システム移行

既存の内製システム・老朽化した業務システムからNocodilySuite基盤への移行を、データ移行・機能再現・並行稼働まで含めて設計・実施します。

カスタム開発の実例

NocodilySuiteの標準機能では届かない領域を、GlossVationがカスタム開発で補完した代表例です。

Roboticsクラウド

Roboticsクラウド連携

自律ロボット・AGV/AMRのフリート管理データを NocodilySuite APIへ集約。稼働状況・タスク履歴・アラートを一元管理する管制画面をカスタム開発で構築。gRPC / WebSocket / MQTT対応。

IoTクラウド

IoTクラウド連携・テレメトリ収集

エッジデバイスからのセンサーテレメトリを各種IoTクラウド経由で NocodilySuite に取り込み、リアルタイム可視化・閾値アラート・デバイス制御を実装。

業務システム

業務システムの新規構築・置換

受発注管理・在庫管理・ワークフロー・顧客管理などの業務システムをNocodilySuiteのAPI/DB基盤で立ち上げ、業務固有UIやレポート機能をカスタム開発で追加。

AI/データ

AIエージェント・データ分析ダッシュボード

NocodilySuiteのOpenAPI仕様とMCP連携で、Claude/GPT等のAIエージェントに業務データ操作を安全に委任。BI/DWH連携で分析ダッシュボードもカスタム構築。

基幹連携

ERP・会計・販売管理システム連携

SAP・OBIC7・弥生などの基幹システムとAPI連携。マスタ同期・トランザクション連携・差分バッチ処理をカスタム開発で実装し、既存業務を止めずにモダン化。

移行

レガシーシステム移行

老朽化した内製システム・Access/Excel運用・古いSaaSからNocodilySuite基盤へ、データ移行・機能再現・並行稼働を含めて段階的に移行。

進め方

1. 要件ヒアリング・棚卸し

ノーコードで賄える範囲とカスタム開発が必要な範囲を切り分け、コスト・期間の見積もりをご提示します。

2. NocodilySuite導入・基盤構築

認証基盤・API・WebUI・DBをNocodilySuiteで素早く立ち上げ、業務データのモデリングを固めます。

3. カスタム開発・連携実装

NocodilySuiteで構築した基盤APIを活用し、ノーコードでは手の届かない独自WebUI・パイプライン・基幹連携をGlossVationエンジニアがカスタム実装。TDD/DDDで高品質に仕上げます。

4. 運用・改善支援

カスタム開発したシステムもすべてNocodilySuite上で一元管理。RactDevOpsと連携し、SRE観点での保守運用・継続改善までワンストップで対応します。

よくある質問

Q. NocodilySuite単体で完結する案件と、カスタム開発が必要な案件の見分け方は?
標準的な業務UI・認証・API・DBだけで要件が満たせるならNocodilySuite単体で完結できます。独自ブランドUI、リアルタイム表示、外部基幹連携、IoT/Roboticsクラウド接続、複雑な業務ロジックなどが絡むとカスタム開発が必要になります。要件ヒアリングの段階で切り分けをご提示します。
Q. フルスクラッチ開発と比べてどれくらいコスト・期間を短縮できますか?
案件によりますが、認証・API・DB・管理画面の基盤部分をNocodilySuiteで賄えるため、フルスクラッチと比べて全体で50〜70%程度の期間短縮とコスト削減が見込めます。カスタム開発の比率が大きいほど効果は小さくなります。
Q. 既存の基幹システム(ERP・会計)との連携はどこまで対応できますか?
REST/SOAP/独自プロトコルを問わずAPI連携に対応します。SAP・OBIC7・Salesforce・kintone・弥生などの実績があります。API未整備の基幹には、CSV/DBダイレクト連携やデータ連携ミドルウェア経由での接続も設計します。
Q. Roboticsクラウド・IoTクラウド連携の実績はありますか?
自律ロボットのフリート管理システム、産業IoTデバイスのテレメトリ収集・可視化、主要クラウドのIoT基盤上でのパイプライン構築などの実績があります。Edgeソフトウェア開発(RactDev)と組み合わせた一気通貫の提供も可能です。
Q. 開発後の保守・運用はどうなりますか?
カスタム開発したシステムもすべてNocodilySuite基盤上で一元管理されるため、開発後の保守・運用はNocodilySuiteのご契約月額費用の中でカバーされます。追加の保守契約は不要で、監視・障害対応・アップデートまでGlossVationが継続的にサポートします。

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